プロパンガス相場ってどれくらいなの?

プロパンガス相場は、基本料金相場が1890円で従量料金相場が523円です。

このようにプロパンガスの料金は、基本料金と従量料金の2つが組み合わさったものですが、このプロパンガス相場は、都市ガスより基本料金で900円、従量料金で200円も高いです。したがって毎月の請求額にすると、プロパンガスの料金は都市額の料金に比べて5000円も高くなってしまいます。このような現在のプロパンガス相場は、消費者を無視した不当に高額な値段であると言えるので、相場価格以上の金額を払っているのであれば、プロパンガス契約の見直しをする必要があります。

さらに賃貸アパートで一人暮らしをしている方のプロパンガス料金は、一戸建てに住んでいる家庭よりも高いです。賃貸アパートのプロパンガス相場は、基本料金が2010円で従量単価が541円なので、請求額はひと月12830円にもなってしまいます。プロパンガスの相場価格が高い理由は、企業間で競争がない特殊な環境が原因です。

高い単価を維持することができるように企業同士でお客の取り合いをしないことを内々に決めていたからです。したがってプロパンガス相場は長い間高い状態が続いていたのですが、1997年に不透明だったプロパンガスの価格に法改正が行われました。しかしそれらの事実は消費者は知りません。それをいいことにプロパンガス会社はさらに多くの利益を得るために値上げを行い、現在の高い料金になりました。

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