新規企業のオフィスレイアウト費用の相場とデザイン

新しく会社を興す場合、オフィスレイアウトに伴う費用はどれぐらいかかるのでしょうか。社長以下役員や社員を含め6人とすると、標準の備品、業務に必要な各種工事などを含めると約140万円ほどが相場になります。これにオフィスの賃貸契約に伴う費用が加わることになりますので、結構な負担です。このようなベンチャー企業では、社員同士のコミュニケーションを重視することが多くなっています。

トップの社長から社員まで顔を突き合わせることができる対向式のオフィスレイアウトが主ですが、最近では固定席をなくしたフリーアドレス式が採用されることも増えています。対向式のオフィスレイアウトやフリーアドレス式のレイアウトの良さは、費用を削減できることです。比較的費用のかかるパーティションが少なくしたり、床にタイルカーペットを使わないなどの工夫でコスト削減できます。浮いた費用を効率的なオフィスに欠かせない、コンセントボックス、OAタップ、配線ケーブル、西日対策のブラインド設置などに割けます。

日常の業務に欠かせないOA機器は、中古品を購入することでコスト削減しましょう。これ以外にも、ベンチャー企業のオフィスレイアウトで検討しておくべきことが社員数の増加です。企業が成長すると、新しく社員を雇う必要があります。現在のオフィスに新たなデスクやイスなどを配置しなければならないので、成長後のことも考えたレイアウトを検討しておくことが求められます。

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