動画制作ではサイズにも気をつけたい

動画制作もパソコンやスマートフォンのアプリで手軽にチャレンジできるようになった分だけ身近な存在になりました。自分の写真やイラストを組み合わせるだけで動画ができてしまうのですから、とても便利な時代になったと言えるでしょう。あれこれと考えながら作業をしていると、かなり長い動画ができてしまって驚くということもあります。最近は動画投稿をして楽しむ方も増えていますから、動画制作の時には単に作るだけではなくサイズにも目を向けておきましょう。

画面に対してどのようなサイズになっているのか考えておかないと、実際の見え方がかなりおかしなことになってしまうこともあります。せっかく頑張って作り上げたのに、余白ができたり変な空間ができていたりするとがっかりするどころではありません。また、画面などの解像度などに気をつけていても、実際に動画として出力する時のサイズにも気をつけておかないと、投稿する時に「サイズが大きすぎて投稿できない」ということも出てきます。画質を良くするためにはある程度サイズは大きくないといけませんが、こだわりすぎると容量が大きすぎてしまうというわけです。

適切なサイズを考えるのも意外に難しいですが、パソコンやスマートフォンなど何を使って作業するのか、どの媒体で見てもらうことを想定しているのかも考えて動画制作を進めていきましょう。サイズも画質にも丁度良いところを見つけるのは難しいですが、数をこなしていると感覚的につかめるようになってきます。

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